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4つの学習タイプ

こんにちは、こうです。

人は4つの学習タイプに分けられることをご存じですか?

これは「人のモチベーションが高くなる条件」を心理学的に4つに分類して説明するというもので「説得術」みたいなものです。

人がモチベーションが上がり、やる気を出すポイントは4つのパターンがあり、4つの学習タイプと呼ばれる人間の学習タイプの基本形になります。

その4つの学習タイプは、以下の4つです。

  1. なぜタイプ
  2. なにタイプ
  3. どうやってタイプ
  4. 現実タイプ

4つの学習タイプ

1.なぜタイプ

これは、物事を理解・学習したり、行動する際に「なぜ」と理由を求めるタイプです。

✔なぜそれをしないといけないのか?
✔それをやるとどんなメリットがあるのか?
✔逆にやらないとどんなデメリットがあるのか?

などとにかく行動・学習をする際に、なぜという理由を知りたがります。

理由が解らないと行動できないのが『なぜ』タイプです。

逆に言うと理由を言ってあげるとなぜタイプの人はすんなりと理解し行動します。

2.何タイプ

これは、証明、証拠、データ、詳細などの背景や事実を求めるタイプです。

✔それを証明する事実は何か?
✔歴史やデータはあるのか?
✔統計学などで証明されているか?

何かを学ぼうとするとき、それが証明されていないと行動しないのが『何』タイプです。

何タイプは、理由よりも証拠・データの方が大切で証拠、データがあって初めて行動します。

裏付けがとれると行動意欲が湧く人は『何タイプ』です。

3.どうやってタイプ

これは、具体的な行動ステップを求めて、方法論が解らないとスタート出来ないタイプです。

✔ステップ1:○○
✔ステップ2:○○
✔ステップ3:○○

『どうやってタイプ』は方法や流れが解るとモチベーションがあがり、行動したくなります。

行動する理由や証拠、証明よりもどうやってそれをするのか

ということが大切なのが、『どうやって』タイプです。

4.今すぐタイプ

これは、とにかく理由や背景も方法もどうでも良いから聞いたらとりあえず行動してみるタイプです。

とりあえず動いてみてダメなら次の事をやる

そんなタイプで、せっかちな人が多いです。

『今すぐタイプ』の人は、理由、証拠、具体的な方法論ではなく

今すぐに何をすればいいのか?行動するべきなのか?

を一番に求めます。

まとめ

なぜ、何、どうやって、今すぐ…
あなたはこの4つのタイプのどの要素を強く持っているでしょうか?

どのタイプが成功しやすいというのはありません。

また、どれか1つのタイプだけしか持っていないのではなくすべての人がすべての要素を持っています。

ただ「どれが一番強いか?」「二番目は?」 というように、強さに優劣があります。

何かを理解する際に、人にはそれぞれ各人にあった学び方(学習法)があり、それを理解することで効率的に学習することができるのです。

 


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